ケニアの治安・テロ・危険最新情報

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ケニアの治安・テロ・危険最新情報  

Kenya
ケニア

総合危険度:3.7
(総合危険ポイント:4778.0)

危険性が非常に高いエリアがあるため、
渡航・滞在するのはお控えください。


ケニアの治安・テロ・危険最新情報

危険ポイント・危険度とは?












❗️危険要因(ケニア)


●一般犯罪
・ナイロビ中心街やウエストランド地区では、白昼堂々と窃盗や武装集団による強盗、麻薬がらみの犯罪が横行しております。また、モンバサ郡などのインド洋沿岸地域のリゾート地では、外国人を狙った窃盗、路上強盗及び押し売りが多発しています。

●テロ事件
・隣国ソマリアを拠点とするイスラム過激派組織「アル・シャバーブ(AS)」が活発な活動を見せており、国内治安を脅かしています。

ケニアの治安・テロ・危険最新情報

⚠️要注意エリア


⚠️1 ソマリアとの国境地帯
【渡航するのは止めて下さい!】
・ケニア軍と「アル・シャバーブ(AS)」との間での戦闘や,ASによるテロや襲撃が発生しています。

⚠️2 北東地域ダダーブ難民キャンプ周辺地域
【渡航するのは止めて下さい!】
・ダダーブ難民キャンプ周辺地域は、「アル・シャバーブ(AS)」の活動拠点のひとつになっている可能性があります。

⚠️2 北東地域ガリッサ郡ガリッサ
【渡航するのは止めて下さい!】
・ガリッサでは、一般市民が直接標的とされたテロが発生しております。

⚠️3 南スーダンとの国境地帯
【渡航するのは止めて下さい!】
・武装した山賊が多数出没し、無差別に強盗殺人行為を働いています。

⚠️4 ウガンダとの国境地帯
【渡航するのは止めて下さい!】
・ウガンダ領域内に住むポコット族とケニア領域内に住むポコット族間で家畜等を巡る武力衝突が発生しています。

●ケニア北部
【渡航するのはお控え下さい!】
・ASによるテロ事件が発生する可能性が高いです。

●ケニア南部
【要警戒!】
・一般犯罪の発生が増加の一途を辿っており、昨今は在留邦人を含めた多くの外国人が居住する郊外の住宅地等においても、強盗や短時間誘拐等の凶悪犯罪が発生しています。






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