スペインの治安・テロ・危険最新情報

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スペインの治安・テロ・危険最新情報  

Spain
スペイン

総合危険度:0.6
(総合危険ポイント:822.3)

いくつかの項目に注意して
渡航・滞在してください。


スペインの治安・テロ・危険最新情報

危険ポイント・危険度とは?








❗️危険要因(スペイン)


【テロ警戒レベル4発令中!】
IS(イスラム国)をはじめとする、イスラム過激派組織によるテロ脅威の増大を受け、スペイン政府では、2015年6月26日より、テロの警戒レベルをレベル3からレベル4(最大はレベル5)に引き上げました。
2004年3月11日にマドリード市内で発生した列車爆破テロ事件では死者191名、負傷者1,800名以上の被害を出しました。


●IS(イスラム国)によるテロの危険性
・スペインの治安当局は多くのスペイン人がシリアやイラクといった紛争地に渡航・滞在していることを確認しています。(彼らの中にはスペインを含むヨーロッパ諸国に対してテロ攻撃を行う意思を示している者もいます)
・2015年にはスペイン警察により、シリアやイラク等の紛争地への渡航・滞在を勧誘していた複数のグループが摘発されています。
・2015年にはスペイン治安当局により、少なくとも60人以上ものスペイン人がIS(イスラム国)と関係があるとして、逮捕されています。
・イスラム過激派組織IS(イスラム国)はがイベリア半島(スペインが所在する半島。中世の一時期にイスラムの影響下にあった)を取り戻せと標ぼうしています。

●ETA(バスク地方の分離独立を目指す民族組織)によるテロの危険性
・2009年以後、ETAによるテロ活動は行われておらず、2011年にはETAより「武力活動の最終的停止"definitive cessation of armed activity"」宣言が出されております。しかしながらETAは未だ活動しており、武装解除もしておらず、以前はテロ攻撃により、外国人が殺害されるという事件も発生しているため警戒が必要です。

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⚠️要注意エリア


⚠️1 マドリードの一部地域(プエルタ・デル・ソルエリア、グランビア通り、マヨール広場、プラド美術館周辺、アトーチャ駅、パーク・デル・レティーロ 、地下鉄)
【要警戒!】
・スリや置き引きが頻発しています。

⚠️2 バルセロナの一部地域(空港のシャトルバス、ランブランス通りのインターネットカフェ、カタルーニャ広場、王の広場及びその周辺の道路、ラ・バルセロネータ、サグラダ・ファミリア、バルセロナ・サンツ駅、バス停、地下鉄)
【要警戒!】
・スリや置き引きが頻発しています。

●スペイン全土の大勢が集まる場所やデモ集会場所
【要警戒!】
・テロが発生する可能性があります。

●空港
【要警戒!】
・スリや置き引きが頻発しています。






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