ドイツの治安・テロ・危険最新情報

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ドイツの治安・テロ・危険最新情報  

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ドイツ

総合危険度:1.1
(総合危険ポイント:1442.1)

事前に危険情報を確認し、
注意して渡航・滞在してください。


ドイツの治安・テロ・危険最新情報

危険ポイント・危険度とは?



ドイツ最新ニュース


2018年2月22日
2月21日午後,フランクフルト市ガルス(Gallus)地区において,第二次世界大戦中に投下された爆弾が発見されました。
2018年1月22日
1月21日深夜未明、フランクフルト市ニーダーラート地区の集会場が放火される事件が発生
2017年12月28日
12月27日フランクフルト市ヘッデルンハイム(Heddernheim)地区の路上に駐車中の車両計8台が燃やされる事件が発生しました。
2017年12月18日
12月17日、ハンブルクSバーン(S-Bahn)のフェッデル駅(Veddel)のプラットフォームにおいて小規模な爆発事件が発生しております。
2017年12月13日
12月6日から13日にかけてフランクフルト市ニート(Nied)地区及びハウゼン(Hausen)地区において車両放火事件が連続して発生しました。
2017年12月2日
12月1日、ポツダム市のクリスマスマーケットで不審物が発見された
2017年11月3日
11月2日、ブレーメン市グレーペリンゲン近郊のスーパーマーケットにおいて銃撃事件が発生しました。
2017年10月22日
ミュンヘン市中心部のローゼンハイマープラッツにおいて、ナイフによる無差別殺傷事件が発生しました。
2017年9月21日
9月21日付ライニッシェ・ポスト紙に、盗難被害に遭いやすい車両の1位から10位までが掲載されました。
2017年9月19日
9月16日にバイエルン州オーバーバイエルン県トラウンロイトの居酒屋で発生したライフル銃使用の殺人事件について





❗️危険要因(ドイツ)


●ISIL(イラク・レバントのイスラム国)によるテロの危険性
・2016年7月24日にはドイツ南部バイエルン州ニュルンベルク近郊のアンスバッハで開催されていた野外音楽フェスティバルの会場付近で爆発事件が発生し、少なくとも15名の負傷者が出ました。ISIL系の通信社「アアマーク通信」では、この事件はISILの兵士による犯行であると伝えています。
・7月22日に、ドイツ南部バイエルン州ミュンヘンのショッピングモールにおいて、男性1名が銃を乱射し、少なくとも9名が死亡し、多数が負傷する事件が発生しました。犯人は事件後に自殺した模様です。

●難民増加に伴う治安の悪化
・2015年の大晦日の夜には、ケルン中央駅付近でドイツ到着後間もない、難民を含む男性1000人以上による女性等に対する集団襲撃事件が発生し、ドイツ社会に衝撃を与えています。

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⚠️要注意エリア


⚠️1 ベルリンの一部地域(テーゲル空港やツォー駅等の各主要駅周辺、ウンターデンリンデンやクアフュルステンダム(通称クーダム)などの繁華街)
【要警戒!】
・犯罪発生率が高い傾向があります。

⚠️2 フランクフルトの一部地域(フランクフルト国際空港・中央駅及びその周辺、繁華街)
【要警戒!】
・犯罪発生率が高い傾向があります。

⚠️3 ハンブルクの一部地域(ザンクト・ゲオルグ地区、ザンクト・パウリ地区)
【要警戒!】
・犯罪発生率が高い傾向があります。

●大勢が集まる場所やデモ集会場所
【要警戒!】
・テロや性犯罪、集団襲撃事件が発生する可能性があります。

●外国人が集まっている場所(ex.空港、地下鉄、ホテル、野外フェスティバル)
【要警戒!】
・テロが発生する可能性があります。






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