フランスの治安・テロ・危険最新情報

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フランスの治安・テロ・危険最新情報  

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フランス

総合危険度:1.0
(総合危険ポイント:1310.0)

いくつかの項目に注意して
渡航・滞在してください。


フランスの治安・テロ・危険最新情報

危険ポイント・危険度とは?



フランス最新ニュース


2019年3月20日
3月17日、マルセイユ市ラ・ティモンヌ地下鉄駅付近で,強盗殺人事件が発生しました。
2019年3月19日
3月17日、パリ3区の映画館「MK2 Beaubourg」内において、硫酸により怪我を負う事案が発生しました。
2019年2月15日
2月15日、パリ・バスティーユ駅構内において、酸のようなスプレーをかけられた男性が重傷を負う事件が発生した旨報じられています。
2019年2月14日
2月13日、パリのPlace des Fetes駅でメトロ11番線車両内において、硫酸による負傷事案が発生しました。
2018年12月12日
12月11日、ストラスブール市内rue des Orfevres, rue des Grandes-Arcades, Grand’Rueにて発砲事件発生
2018年9月10日
9月9日夜、パリ19区の映画館前において、ナイフによる襲撃で7人が負傷する事件が発生しました。
2018年8月24日
8月23日、トラップ市において、男がナイフを振り回し、少なくとも1人死亡、2人負傷する事件が発生しました。
2018年6月13日
6月12日16時頃、パリ市内10区で男が人質を取って立てこもる事件が発生しました。
2018年4月22日
4月22日、フランス西部のモンサンミシェル修道院における治安要員襲撃事件
2018年3月23日
3月23日、南仏カルカソンヌ(Carcassone)付近のスーパーで人質立てこもり事件が発生しました。





❗️危険要因(フランス)


●ISIL(イラク・レバントのイスラム国)によるテロの危険性が高い
・フランスは西アフリカ・マリへの軍事介入及びシリア等への空爆を続けていることから、ISILをはじめとする国際的なイスラム過激派組織等によるテロの脅威にさらされています。
・フランスには現在緊急事態宣言が出されており、治安当局を中心としてテロに対して、厳重な警備体制が取られています。2015年11月に発生したパリにおける同時多発テロ事件後から緊急事態宣言は出されており、7月14日のフランス南部ニース市においてのトラックによるテロで84人が死亡、200人以上が負傷する事件が発生したことを受け、フランス議会は緊急事態宣言を更に6か月間延長し、期間を2017年1月26日までとすることを決定しました。

フランスの治安・テロ・危険最新情報

⚠️要注意エリア


⚠️1 マルセイユ市内北部や近郊の町にある低所得者向け住宅等が立ち並ぶ地域
【渡航は極力お控え下さい!】
・治安が劣悪であり、麻薬売買の縄張り争い等に端を発した殺人事件や商店等をねらった強盗事件が多く発生しています。

⚠️2 パリ市内及び近3郊のメトロ(地下鉄)や美術館などの観光地
【要警戒!】
・スリが多発しています。

⚠️3 カレー周辺
【要警戒!】
・多数の違法難民がおり、治安が悪化しています。

●フランス全土の大勢が集まる場所やデモ集会場所、空港や地下鉄などの交通機関、教会などの宗教関連施設
【要警戒!】
・テロが発生する可能性があります。






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