フランスの治安・テロ・危険最新情報

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フランスの治安・テロ・危険最新情報  

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フランス

総合危険度:1.0
(総合危険ポイント:1310.0)

いくつかの項目に注意して
渡航・滞在してください。


フランスの治安・テロ・危険最新情報

危険ポイント・危険度とは?



フランス最新ニュース


2018年9月10日
9月9日夜、パリ19区の映画館前において、ナイフによる襲撃で7人が負傷する事件が発生しました。
2018年8月24日
8月23日、トラップ市において、男がナイフを振り回し、少なくとも1人死亡、2人負傷する事件が発生しました。
2018年6月13日
6月12日16時頃、パリ市内10区で男が人質を取って立てこもる事件が発生しました。
2018年4月22日
4月22日、フランス西部のモンサンミシェル修道院における治安要員襲撃事件
2018年3月23日
3月23日、南仏カルカソンヌ(Carcassone)付近のスーパーで人質立てこもり事件が発生しました。
2018年3月22日
フランスにおける麻しん(ましん、和語:はしか)の発生が増加していますので十分注意してください。
2018年2月16日
フランス・ピレネー山脈のスキーリゾート地で2月13日から14日にかけて雪崩があり、計4人が死亡しました。
2018年1月31日
1月14日、マルセイユ市8区路上で拳銃を用いた強盗事件が発生しました。
2017年10月2日
10月1日、サン・シャルル駅(マルセイユ)構内で刃物を持った男が女性2名を殺害し、その後、男は仏軍兵士に射殺されました。
2017年9月28日
10月1日(日)11時~18時は、「パリ・ノーマイカーデー」の予定であり、一般車両の走行は禁止されます。





❗️危険要因(フランス)


●ISIL(イラク・レバントのイスラム国)によるテロの危険性が高い
・フランスは西アフリカ・マリへの軍事介入及びシリア等への空爆を続けていることから、ISILをはじめとする国際的なイスラム過激派組織等によるテロの脅威にさらされています。
・フランスには現在緊急事態宣言が出されており、治安当局を中心としてテロに対して、厳重な警備体制が取られています。2015年11月に発生したパリにおける同時多発テロ事件後から緊急事態宣言は出されており、7月14日のフランス南部ニース市においてのトラックによるテロで84人が死亡、200人以上が負傷する事件が発生したことを受け、フランス議会は緊急事態宣言を更に6か月間延長し、期間を2017年1月26日までとすることを決定しました。

フランスの治安・テロ・危険最新情報

⚠️要注意エリア


⚠️1 マルセイユ市内北部や近郊の町にある低所得者向け住宅等が立ち並ぶ地域
【渡航は極力お控え下さい!】
・治安が劣悪であり、麻薬売買の縄張り争い等に端を発した殺人事件や商店等をねらった強盗事件が多く発生しています。

⚠️2 パリ市内及び近3郊のメトロ(地下鉄)や美術館などの観光地
【要警戒!】
・スリが多発しています。

⚠️3 カレー周辺
【要警戒!】
・多数の違法難民がおり、治安が悪化しています。

●フランス全土の大勢が集まる場所やデモ集会場所、空港や地下鉄などの交通機関、教会などの宗教関連施設
【要警戒!】
・テロが発生する可能性があります。






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