ベルギーの治安・テロ・危険最新情報




Top > ベルギー 更新日:2017年3月24日
ベルギーの治安・テロ・危険最新情報  

Belgium
ベルギー

総合危険度:2.7
(総合危険ポイント:3556.3)

危険性が高いエリアがあるため、
渡航・滞在するにあたり
十分な注意と安全対策が必要です。


ベルギーの治安・テロ・危険最新情報

危険ポイント・危険度とは?


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ベルギー最新ニュース

【ベルギーでのデモ活動】

デモ活動はベルギーでは一般的です。ブリュッセルではほぼ毎日発生しており、数人から数千人に及ぶ規模のデモが行われております。パブリック・デモンストレーションには事前に警察の承認が必要であり、警察は定期的に監督を行っています。それにもかかわらず、公共の安全を脅かす可能性のある事態に発展する可能性があります。平和的なデモでさえ、暴力行為に発展する可能性があることを忘れないでください。デモが行われるエリアは避け、大規模な集会、抗議の近くでは十分な注意が必要です。

出典:アメリカ外務省(2016年12月19日)


過去のニュース一覧






❗️危険要因(ベルギー)


●ISIL(イラク・レバントのイスラム国)によるテロの危険性が高い
・現地時間3月22日朝、首都ブリュッセル近郊のザベンテム(Zaventem)国際空港の出発ターミナル付近で2回の爆発が発生しました。ブリュッセル中心部の地下鉄のマルベーク駅(Maelbeek/Maalbeek Station)においても爆発が発生し、合わせて少なくとも35人が死亡、300人以上が負傷しました。本事件につきましては、「ISILベルギー」と称する組織名で犯行声明が出されています。
・近年ベルギーの治安当局はテロの脅威度を最高レベルの「4」に引き上げることもあり、ベルギーではテロが発生する危険性が非常に高いとされています。(現在のテロの脅威度は上から二番目のレベル「3」である。)
・多くのベルギー人がISIL(イラク・レバントのイスラム国)の活動に参加していることが治安当局により確認されています。

ベルギーの治安・テロ・危険最新情報

⚠️要注意エリア


⚠️1 ブリュッセル南駅、ブリュッセル北駅、シューマン駅やブリュッセルの地下鉄、レストラン
【要警戒!】
・スリや置き引きが頻発しています。

●移民の割合が高い地区
【渡航は極力お控え下さい!】
・テロリストが身を潜めている可能生があります。

●ベルギー全土の大勢が集まる場所やデモ集会場所、
【要警戒!】
・テロや犯罪が発生する可能性があります。

●空港や地下鉄などの交通機関
【要警戒!】
・テロが発生する可能性があります。




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