中国の治安・テロ・危険最新情報

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中国の治安・テロ・危険最新情報  

China
中華人民共和国

総合危険度:3.7
(総合危険ポイント:7402.9)

危険性が非常に高いエリアがあるため、
渡航・滞在するのはお控えください。


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危険ポイント・危険度とは?












❗️危険要因(中国)


●日中関係
・対日感情が悪化し、邦人や日系企業を狙った抗議行動等が行われる可能性があります。
・政治的な問題が発生している際には、日本の大使館や総領事館、企業や商店を標的としたデモ等が発生することがあります。


※日中関係で焦点の当たる日は以下のとおりです。

5月4日(1919年)五・四運動(反帝国主義、反封建主義運動)
5月9日(1915年)対華二十一カ条要求を最後通牒で受諾した日
6月5日(1941年)重慶爆撃
7月7日(1937年)廬溝橋事件
8月12日(1978年)日中平和友好条約締結
8月13日(1937年)第二次上海事変
8月15日(1945年)終戦記念日
9月2日(1945年)降伏文書に調印
9月3日(1945年)抗日戦争勝利日
9月18日(1931年)満州事変(柳条湖事件)
9月29日(1972年)日中共同声明発出
12月8日(1941年)太平洋戦争開始(真珠湾攻撃)
12月9日(1935年)十二・九運動(五・四運動に次ぐ規模の抗日学生デモ)
12月13日(1937年)南京入城(中国では南京大虐殺記念日とされている)

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⚠️要注意エリア


⚠️1 新疆ウイグル自治区
【要警戒!】
・2014年にウルムチ市の駅前や市場(バザール)付近での無差別殺傷事件で多数の死傷者が出ています。直近では2016年12月28日にホータン地区カラカシュ県で、3名の暴徒が車で共産党県委員会の関係施設に突入しました。
・アフガニスタン及びパキスタンとの国境付近は、両国の情勢の影響により、治安が不安定となる可能性があります。

⚠️2 チベット自治区
【要警戒!】
・年2、3月頃、厳重な警戒態勢が敷かれる可能性があります。
・僧侶の焼身自殺事案が発生しているとされ、当局は一定の警戒態勢を敷いています。






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