Teacher No.6282

神戸大学  

経済学部

(21歳  男性)
対象地域:兵庫県 大阪府 京都府
✔︎ チェック済み教師に追加
マンツーマン:

1,500円 / 30分

体験レッスン:
1,000円 / 30分

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レッスン情報

指導可能内容 授業の予習・復習
定期テスト対策
中学受験対策
高校受験対策
大学受験対策(文系)
大学受験対策(理系)
難関校受験対策
医学部受験対策
対象地域(詳細)
 ✔︎レッスン場所相談可能
兵庫県
神戸市 姫路市 尼崎市 明石市 西宮市 芦屋市 伊丹市 加古川市 宝塚市 高砂市 

大阪府
大阪市 吹田市 高槻市 茨木市 

京都府
京都市 長岡京市 
望ましいレッスン実施場所
体験レッスンに関して 体験レッスン可能です。
科目は中学英数 高校数学、物理、化学です

オンラインレッスンに関して discordかzoomでの実施を考えています

メッセージ

⚠️家庭教師につきましては希望生徒が増加しているためあと2名で締め切ります
(現在5名指導中)
⭐️3ヶ月で無機有機高分子完全攻略!超基礎から発展のオンライン高校化学講座も開講しております(1時間1000円)
初回は無料体験授業もあります。詳細は下の方に載せています


私はこれまでに中学受験と大学受験の両方を経験しまし
た。
中学入学後は鉄緑会に通い、最難関校の優秀な仲間たち
と共に日々勉強に励んできました。大学受験の指導で
は、この鉄緑会で培った確実な勉強ノウハウや思考法を
皆さんにしっかりお伝えしたいと考えております。もちろ
ん、公立中学校や高校の生徒で定期考査が苦手な方、そ
もそも勉強があまり好きじゃない方の指導もできます!
どのレベル層の子にもしっかり向き合い丁寧に指導した
いと思っていますのでご安心下さい

【得意科目・指導可能レベル】
特に数学・物理・化学の理数系科目を得意としておりま
す。
(※実績例:数学は阪大オープン模試で偏差値70超、神
戸大学の2次試験で87%で上位3%で合格
物理は東進の東大本番レベル模試で偏差値60超を獲得)
これらの科目については、超基礎レベルから阪大・京大
レベルなどの最難関・発展レベルまで、深くわかりやす
い講義を行うことが可能です。

【指導方針とこだわり】
私自身、昔から「単なる丸暗記の勉強」が大嫌いだった
ため、常に「なぜそうなるのか?」という理屈や本質を
意識して学んできました。生徒の皆さんにも同じように
「なぜ?」を理解する楽しさを知ってもらい、強制され
るのではなく自発的な好奇心を持って勉強に取り組める
よう、全力でサポートいたします。
このように本質を徹底的に理解できれば、直前に焦って
丸暗記をしなくても「定期テストならノー勉でも学年ト
ップを目指せる」レベルの揺るぎない実力が身につきま
す。まずは直近の学校の確認テスト、定期テストや近い模
試で確実に成果を出
す「短期目標」を設定し、成功体験を積み重ねていきま
す。

【保護者様へのサポート体制】
生徒さんをお預かりする以上、確実に結果を出せるよう
毎回の課題(宿題)もしっかりと出し、家庭学習の習慣
化を図ります。
また、保護者様とは常に密に連絡を取り合い、お子様の
学習状況や進捗を丁寧にお伝えします。さらに、指導時間
外であっても保護者様からのご相談を受け付けておりま
すので、学習や進路に関するお悩みがあればいつでもお
気軽にご連絡ください。
結果を出すことに本気で向き合って指導させていただき
ます。少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ体験
レッスンにお申し込みいただけると幸いです!


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3ヶ月で共通テスト化学40点→82点の実績あり
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がある方は連絡下さい

前置き
夏が始まり共通テストまで残りわずかとなってきました
が、皆さん化学の勉強は順調ですか?
現役生の方は理科の勉強を後回しにしがちなので今のタ
イミングで無機有機高分子はあまり進んでいないという
方も多いんじゃないでしょうか?
それにこれらの単元は丸暗記が多い!って思っていませ
んか?
実は無機化学のほとんどの反応式は自分で作れるので覚
える必要がありません!また有機や高分子も体系化して
理解すればグッと覚えやすくなります!
私は今まで鉄緑会や高等進学塾、駿台、河合それぞれの
塾で最も有名とされる講師の授業を受けてきました。
彼らの授業内容を全て合成し、いいとこ取りをし独自の
完全オリジナル講義ノートを3ヶ月間で完成させました。
その完璧な内容を皆さんにも伝えたいと思っています。
昨年も開講し6人の生徒に受講していただきましたがとて
も評判が良く3ヶ月で共通テスト化学が40点→82点まで
上がった方もいました。初回の授業はオンラインで完全
無料授業なのでどんな授業が気になる方は是非受けてみ
て下さい。きっと学びが多いと感じられるはずです!
この夏から秋にかけて完全に1から発展レベル(阪大)まで
一気に引き上げる授業を行いますので化学をなんとか得
意にしたい受験生は是非ご参加下さい!

◯対象生徒
①理論化学の教科書レベルは理解済みの受験生(受験生以
外も可)
②共通テストで8、9割取りたい方
③国公立理系志望の方
④難関大も2次試験でも通用するレベルを身に付けたい方
⑤無機有機高分子が苦手な方(初学大歓迎)

◯授業形態 オンライン指導です
集団指導 1回3時間の予定
Zoomで画面共有し私が板書します

◯授業料
1時間1000円
⚠️授業前にお納めください
⚠️人数が3人未満となる場合1時間1500円となります
⚠️1回ごとのお支払いとなります
無機8回(24時間分)
有機11回(33時間分)
高分子6回(18時間分)
分野ごとの受講も可能です

以下分野別カリキュラムです

無機化学の授業計8回 

         第1回 §1〜§3
         第2回 §4〜§5(前半)
         第3回 §5(後半)〜§6
         第4回 §7〜§9
         第5回 §10〜§14(前半)
         第6回 §14(後半)〜 §15(前半)
         第7回  §15(後半)〜§17
         第8回 §18〜§19+喋り残し


       以下詳しいカリキュラムです

* §0 酸塩基/酸化還元の視覚的理解(無料体験授業)
この講座で最も重要な§といっても過言ではないかもしれ
ません。酸塩基酸化還元をどのように処理していくかと
いうことを学びます。実は酸塩基酸化還元を簡単に視覚的
に理解する方法があります。それは共役関係を理解するこ
とです。これを理解すると酸塩基酸化還元の反応が手に取
るように分かり革命が起こります。おそらくこれを習った
ことのある方は少ないんじゃないかと思います。難しそう
に聞こえますが実は全く難しくありません。共役関係を
マスターし無機の反応を理解する準備をこの§で行いたい
と思います。


* §1 イオンの分類、塩の溶解
ここでは沈殿、錯イオン、各金属イオンにおけるアルカ
リ溶液での変化を扱います。ここばかりは暗記を避けれま
せんが、それでも単に暗記するのではなく体系的に学び
できるだけ暗記を少なくする工夫を施してあります。

* §2クロムについて
クロムイオンの色や沈殿を確認するとともにクロムが酸
塩基条件下でどのような反応を起こすのか。また、クロ
ムに関する反応や暗記事項(合金やミョウバン)などをまと
めます。

* §3鉄について
上と同じように鉄のイオンの色や沈殿の色の確認をしつ
つ、鉄に関する反応や周辺知識をまとめます。

* §4金属単体及びその酸化物、水酸化物における諸反応
金属の反応をほとんどをここで扱います(製法関連は別の
セクションで)。ここを苦手とする方は非常に多いと思い
ますが暗記することなんてほとんどないです。濃硫酸、希
硫酸を加えた時の違いなど言えますか?そういったこと
も確認しましょう。反応式を自分で組み立てることがで
きるようになることが目標です

* §5気体の化学
各気体の諸性質(補集や乾燥剤を含む)や製法を整理しま
す。皆さんは気体を一つ一つ分けて整理していますか?私
はそんなことしません。体系的に、ある見方で気体を整
理します。そうすると自ずと覚えることは減ります。なか
なか重いと思いますが頑張りましょう

* §6 ハーバー法
ただアンモニアの製法を話すだけでは面白くないし、知
識が他の分野と繋がりません。この工業製法は人類の生
活を大きく変えました。その凄さとともにアンモニアが
どんなものに使われるのかといった関連事項も話し、他
の分野への橋渡しとなるようにします。

* §7アンモニアソーダ法
式が複数あってややこしいやつだ、そんな風に思ってい
ませんか?5つの式のうち丸暗記しないといけない式はた
った1つです。丸暗記していた方はここで理解に徹してみ
てはいかがですか?またアンモニアソーダ法の注意事項2
つ言えますか?そういったことも確認していきます。

* §8オストワルト法
ここも皆さんが意外と知らない事実が1つあると思います
が言えますか?また酸性雨の反応式かけますか?そうい
ったことも確認しましょう

* §9 Sについて
Sを含む化合物の反応式や、チオ硫酸ナトリウムの反応、
希硫酸、濃硫酸の違いや希釈法、接触法、硫黄の同素体
といった細かいところまで整理します。ここまで来た皆さ
んならこのコーナーで出てくる反応式はほぼ全て自分で
導き出せるようになってると思います。また接触法の発煙
濃硫酸が何か分かっていますか?一つ一つ確認していき
ましょう。

* §10 酸素とオゾンについて
酸素、オゾンの半反応式を整理します。また酸性条件、塩
基性条件下で変わるのはご存知ですか?そういったこと
も確認します

* §11アルミニウムについて
アルミニウム関連の反応式のほとんどは§4の復習なので
みなさんに反応式を書いてもらいます。その後アルミニウ
ムの周辺知識(合金、鉱石の名称、テルミット反応)につい
てまとめます。
さらに発展的内容ですが、アルミニウムの液性について
話します。難関大学志望の方は押さえておかないといけな
い内容です。そしてアルミニウムの製錬をまとめます、

* §12 鉄の製錬
鉄の製錬のポイントを言えますか?またコークスと酸素
が反応して二酸化炭素が出てこない理由は分かります
か?さらにスラグの役割は言えますか?全て大事なこと
です。そういったことも確認していきます。

* §13 銅について
銅の関連反応を整理します。シュバイツァー溶液の製法は
理解していますか?また銅の水和物を加熱していくとど
のように変化していくのか
水和物の結合の様子、液性など、難関大学に出る内容ま
で確認していきます。そして銅の製錬のまとめを行いま
す。

* §14ハロゲン
ハロゲンの反応を考える上で大事な定石を知っています
か?その定石を踏まえた上で反応を見ると自分で作れる
式が殆どだと気づけるようになります。またハロゲンの製
法やハロゲン化水素やその製法及びハロゲン化物イオ
ン、塩素の過酸化物とオキソ酸についてまとめます。

* §15 1族2族の反応
9割が復習の反応です。みなさんに考えてもらうことがメ
インとなるでしょう。それに加えて周辺の知識事項(石コ
ウや化合物の名称の確認、炎色反応)をまとめます

* §16 Pについて
Pの元素、単体としての性質及び肥料についてまとめま
す。特に肥料としての反応式はかけますか?またピクリン
酸の構造式はかけますか?確認していきましょう。

* §17 ケイ素について
ケイ素の元素、単体及びケイ素の化合物としての性質や
反応をまとめます。またダイヤモンドとケイ素の違いは言
えますか?シリカゲルの作り方は分かっていますか?さ
らにシリカゲルはなぜ乾燥剤か論述できますか?そうい
ったことも確認していきましょう。

* §18酸化物と水素化合物について
酸化物のまとめを行います。ほとんどが復習です。また発
展的内容としてオキソ酸の強さの論述を確認します。

* §19 合金、トタンメッキのまとめ
無機化学の締めになります。鉄の腐食がどのように起こる
か説明できますか?そのような二次で出るところまで掘
り下げて話をしようとおもいます。また合金は共通テスト
とかに出るような分野で意外と大事なので軽く確認しま
しょう。



        有機化学編
   
           計11回 
       以下詳しいカリキュラム

      第1回 §1〜§2(前半)
      第2回 §2(後半)〜§3(前半)
      第3回 §3(後半)〜§5
      第4回 §6
      第5回 §7〜§9(前半)
      第6回 §9(後半)〜§10
      第7回 §11〜§12(前半)
      第8回 §12(後半)〜§13
      第9回 §14〜§15
      第10回 §16〜§17
      第11回 §18〜§19

* §1 有機化学の基礎
ここではまず有機化学ではどのような元素を扱うのか、
そして構造を表す方法を学びます。
その後構造決定の大きな流れを説明して今後どのような
ことを学習していくのかの全体像を掴んでもらいます。そ
の中の一つの元素分析についてはこのセクションで詳し
く扱います。元素分析の楽な計算方法は知っていますか?
そんなことも確認します。

* §2異性体
有機化学で一番大事だと言ってもいい範囲かもしれませ
ん。それだけに内容はかなり濃いものになっています。異
性体な分類から入ります。
その中の構造異性体を考える上で大事な不飽和度の概念
を確認し、実際に幾つかの具体例を通してその意味を実
感してもらいます。さらに構造異性体の書き方の手順を確
認し、具体例を通して解説します。なお骨格式で書くこと
を推奨しております。ぜひ骨格式で慣れてください。
後半は立体異性体の内のシストランス異性体の基本を確
認したあと、鏡像異性体の表記や性質など基礎からしっ
かり解説します。不斉炭素原子を見つけることが鏡像異性
体の全てだと思っていませんか?それは全く本質ではあ
りません。本質から解説します。

* §3アルカン
アルカンの命名法について詳しく教えます。さらに言葉の
定義の確認や立体的な構造の書き方を基礎から教えます。
また案外皆さんがサラッと流してるアルキル基、-
(CH2)n-の命名をしっかりやりましょう。さらに構造の練
習も8問用意してるので骨格式にも慣れてもらいます。そ
の後メタンの製法やアルカンの物理的性質、置換反応(ラ
ジカル)反応の理屈も解説します。

* §4シクロアルカン
シクロアルカンも言葉の確認から入り命名をしっかり練
習します。いす型舟形の話も簡単にやり、命名練習と骨格
式を描く練習をたくさん用意してます。構造を書くスピー
ドが格段に速くなるでしょう。

* §5ハロゲン炭化水素
ハロゲン炭化水素の命名を基礎から確認します。意外と聞
かれる内容ですのでしっかり抑えましょう。そして§4と
同様命名と骨格式の練習をたくさん用意してます。

* §6アルケン
アルケンの命名から確認します。そこから異性体の練習及
び命名と構造を書く練習をたくさん用意しております。そ
の次にアルケンの製法を確認しましょう。アルコールの
脱水の話をします(アルコールの詳しい命名などはアルコ
ールの回でもしっかりやります)脱水に用いる濃硫酸の働
きを言えますか?脱水剤だと思ってる人は間違いです
よ。ザイツェフ則やアルケンの安定性の話もします。さら
にアルケンの付加(重合)反応をまとめます。(マルコフニコ
フ則やその理屈も話します)最後にアルケンの酸化反応を
確認します。

* §7アルキン
アルキンの命名から確認します。ここでも構造と命名の練
習問題を用意しております。また、アルキンの製法や性質
を確認します。アセチリド生成の反応式をかけますか?確
認しましょう。そしてアルキンの付加反応などを整理し
ます

* §8エーテル
命名をしっかり確認し構造を書く練習もします。エーテル
の製法は少ないですがしっかり押さえましょう。あとエ
ーテルを溶かす方法を知っていますか?意外と知られて
いないので確認します。

* §9カルボニル化合物
ケトン基、アルデヒド基をまとめてカルボニル基と言い
ますが、それぞれを分類し命名を一から確認します。その
後アセトンの製法、アセトアルデヒドの製法を紹介しま
す。また、アルデヒドやアルコールの酸化もここで扱いま
す。
さらに、銀鏡反応、ヨードホルム反応、ファーリング反
応の式の書き方を学びます。何も見ずに書ける人がかなり
少ないのが現状です。皆さんは当たり前のように書けるよ
うにしましょう。

* §10アルコール
アルコールの命名や構造練習をした後、メタノールの工
業的製法や、アルコールの反応を確認します。また、アル
コールとエーテルの違いを述べれますか?またヒドロキ
シ基検出反応の意外な盲点をお話しします。

* §11カルボン酸
知っておくべきカルボン酸を紹介します。また、カルボン
酸の反応を酸塩基の共役関係を用いてサラッと解説しま
す。その後、脱水の話もします。ジカルボン酸から水が取
れて酸無水物となった、この時の種類を3つすぐに言えま
すか?常識にして欲しいです。またカルボン酸の出題の流
れを確認します。この中にはフマル酸、マレイン酸どちら
が電離定数が大きいか?そういった論述も確認します。

* §12エステルとアミド
エステル化ってなんですか?何もカルボン酸とアルコー
ルに限った話じゃないことはわかっていますか?本質か
ら確認します。また、アミドの基本反応を確認します。そ
の後エステルの合成実験を学びましょう。ここではポイ
ントがたくさんあります。皆さん全て言えますか?最後に
エステルの構造決定の定石を確認して終わりましょう。

* §13油脂
油脂の分類を曖昧にやってる人が多い気がします。乾性
油、反乾性油、不乾性油などの基本的事項を体系的に整
理しましょう。また、油脂の計算問題のコツも教えます。

* §14石けんと合成洗剤
ある国公立大学で合成洗剤と石けんの違いを白紙1枚に述
べよと出ました。皆さん何個述べれますか?それを全て
確認しましょう。

* §15ベンゼンとその誘導体
知らないといけない名前を確認した後、置換反応をお話
しします。またクロロ化、ニトロ化の理屈は難関大学志望
者は押さえておかないといけません。その後置換基配向
性の話をします。苦手な人が多いですよね。一から確認し
ましょう。反応速度と絡めた発展的な問題も少しお話し
します。最後にベンゼン環の基本的な反応を話します。

* §16フェノール類
知っておいて欲しいフェノール類の名前を確認し、フェ
ノールの性質を話します。
またフェノールの製法の反応式、全てかけますか?これ
は全て書けないとお話しになりません。授業で全てチェ
ックします。それと同じような内容でフェノールからサリ
チル酸誘導体の合成の反応式も全てチェックします。

* §17アニリン
アニリンの基本的性質を確認した後、ベンゼンからアニ
リンを得てアゾ染料の合成までの流れを全て確認して、
それぞれの反応式も§16と同様確認します。また、中和滴
定の指示薬の仕組みもここで話します。

* §18実験の注意点と分離
意外と知られていない実験の注意点を話します。論述で聞
かれることが多い内容です。
その後有機化合物の分離問題の定石を確認します。

* §19有機の定石
ここまで触れてこなかった内容をしゃべります。具体的に

同一平面問題
同じ環境問題
の定石を確認して有機化学の締めくくりとしましょう。

 
         高分子化学

          計6回 
⚠️有機化学の内容を多く扱うので有機化学の授業実施後
に行います。(一応有機化学を受講していなくても受ける
ことは可能です)
    
     第1回§1〜§3(前半)
     第2回§3(後半)〜§5
     第3回§6〜§9(前半)
     第4回§9(後半)〜§12(前半)
     第5回§12(後半)〜§14(前半)
     第6回§14(後半)〜§16

    以下詳しいカリキュラムです

* §1 糖の定義
糖の定義言えますか?六員環や五員環だという人、、全
然違います。そういった基本的なことの確認から入り覚え
なければいけない構造や基本事項を解説します。 

* §2 主な単糖
なぜ糖が環構造を作るのか理解しましょう。ところでグ
ルコースの五員環構造かけますか?基本が分かっていれ
ば書けるはずです。書けない人は確認しましょう。そして
環構造の書き方は実はとてもシンプルなのでそれを教え
ます。さらに水中での平衡状態や還元性を示すかどうかの
考え方も説明します。

* §3二糖類
覚えなければいけないニ糖類やその加水分解酵素を構造
と共に解説します。還元性を示すかどうかを簡単に確認す
る方法と教えます。またグリコシド結合の定義も確認しま
しょう。

* §4多糖類
化学式の確認や主な多糖を解説します。ヨウ素でんぷん反
応の仕組み分かっていますか?さらにアミロペクチンの
枝分かれの計算問題の考え方分かっていますか?その辺
も含めて確認しましょう。

* §5繊維について
ここは意外と受験生が適当にしがちな分野です。単に覚え
るだけではつまらないし記憶が定着しません。繊維がど
のようにできるを流れをもって体系的に解説します。何%
アセチル化されたか、というような計算問題の考え方も
説明します。

* §6アミノ酸について
カルボン酸の構造の基本から確認しアミノ酸がどのよう
に定義できるか話します。また覚えなければいけない必須
アミノ酸やアミノ酸の分類、さらに覚えなければいけな
いα-アミノ酸の基本骨格を確認しましょう。

* §7アミノ酸の電離とイオンについて
アミノ酸がどのように存在してるか確認します。またアミ
ノ酸の電離する順番をかけますか?非常に簡単であるこ
とが分かるように解説します。そして等電点の定義も確認
しましょう

* §8アミノ酸の等電点について(無機の§0で解説している
酸塩基の考え方を使います)
等電点絡みの問題は入試で大変よく問われます
酸性アミノ酸、中性アミノ酸、塩基性アミノ酸
それぞれの等電点の考え方をP Hグラフを使うととてもわ
かりやすく整理できることを実感してもらいます。これを
理解すれば等電点絡みの計算問題は簡単に解けるように
なります。

* §9アミノ酸の諸反応とペプチド結合
前半のアミノ酸の諸反応は全て有機の復習なので新たに
覚える反応は一つもありません。それを確認して、例を
挙げるので練習しましょう。
後半のペプチド結合については二種類のジペプチドの分
離方法や、立体異性体の考え方について話します。発展的
な内容ではありますが頑張りましょう。

* §10タンパク質について
タンパク質とは何かから確認します。
その上でタンパク質の検出反応や構造、分類、性質など
を一気にまとめます。暗記事項が多いところなので簡潔に
覚えやすいように体系的にまとめています。ここら辺はし
っかり覚えていれば得点に簡単に繋がるので頑張りまし
ょう。

* §11酵素について
酵素の性質をいくつかまとめます。ここも暗記がメインで
すが体系的に整理しましょう。また覚えなければいけな
い酵素も指示します

* §12核酸
入試で頻出と言われたら怪しいですが、出る可能性はあ
るので押さえておきましょう。
DNAの構造の仕組みの基礎をお話しし、それぞれの塩基
の書き方を教えます。また塩基同士の水素結合を書くのが
苦手な方が多いと思いますのでしっかり教えます。(RNA
は軽く触れます)

* §13合成高分子の分類
ここではます合成高分子とは何か、そこからお話ししそ
の歴史を端的にお話しするとともに皆さんの生活の身近
にあるものだと実感してもらい、今後の学習の進め方を
軽く確認します。(ちょっとした知識の確認も行う)

* §14付加重合系
ビニル系、ビニリデン系、ジエン系(ゴム)、ビニロン、イ
オン交換樹脂、これら全てを基本的な内容からお話しし
ます。その中で共重合の計算問題、ビニロンの計算問題、
イオン交換樹脂の計算問題及び平衡定数絡み問題の典型
的な問いの解法を確認します。

* §15縮合重合系
ポリエステル、ポリアミドを基本的内容から確認します。
ここで、アジピン酸の製法の中で一つ大事な内容があり
ます。それも確認します。
また、ナイロン6.6の6はなんですか?さらにその実験の
注意点も述べれますか?またナイロン66の計算問題も確
認します。最後に開環重合のお話をします。この反応の仕
組みわかっていますか?またε-カプロラクタムを丸暗記
していませんか?そのことも確認します。

* §16付加縮合系
フェノール樹脂、尿素樹脂、をメインに扱います。これら
は構造も書けないといけません。
メラミン樹脂や、アルキド樹脂も紹介しますが、構造ま
でかける必要はありません。
またその他の樹脂も名前だけ軽く確認しておきます。

レッスン可能時間

午前 お昼 午後
 ✔︎レッスン時間相談可能

プロフィール•経歴

出身中学 須磨学園
出身高校 須磨学園

出身中学 須磨学園
出身高校 須磨学園
神戸大学に入学

レッスン科目詳細

国語
数学 私の数学の指導では、生徒さんの現在の習熟度や目的に合わせて、主に以下の3つの段階(アプローチ)で授業を進めてまいります。
①未習分野(初学)の指導
学校でまだ習っていない分野や、初めて学習する単元については、1から講義形式で指導します。
◯本質的な理解と丸暗記の防止
新しい概念を一つひとつ丁寧に解説し、公式や定理についても丁寧に指導します。単なる丸暗記に頼らせないため、「常になぜそうなるのか?」を意識させ、公式は必ず証明とセットで伝授します。これにより、数学を体系的に理解できる授業を行います。

◯使用教材と課題
学校の教材に加え、こちらの独自教材(鉄緑会の問題集や参考書など)を豊富に用いて十分な量の課題を出します。

②既習分野の復習+ 発展指導
一通り学習が済んでいる分野の復習や、さらにレベルを引き上げる指導を行う場合のアプローチです。
◯基礎の穴埋めと「鉄緑会の定石」の伝授
生徒さん一人ひとりのつまずきを分析し、必要だと感じた部分は基礎であってもピンポイントで抜き出して体系的に講義し直します。その際、初学時よりも一段高い視点から解説を行い、実際の入試にも通用する「鉄緑会で教えられている数学の定石(解法パターン)」を指導します。

◯使用教材
学校の教材に加え、こちらの独自教材(鉄緑会の問題集・参考書、および大学入試の過去問)を使用します。

★①・②の段階における工夫(定着の徹底)
ある単元を集中して指導している際、「過去に習った別の単元を忘れて解けなくなってしまう」という事態を防ぐため、それまでに講義した他単元の復習課題をバランスよく混ぜて提出させます。これにより、知識の抜け漏れを防ぎ、常に全単元の力を維持・向上させます。

③実戦演習による「記述力の強化」と「定石の定着」
基礎~発展のインプットが完了した後は、旧帝国大学の過去問を用いた実戦形式の指導へ移行します。
旧帝大の過去問を活用した段階的ステップアップ
課題として、旧帝国大学の過去問を各大学の制限時間内で実戦形式で解いてもらいます。扱う順番は以下の通りです。
北大→九大→東北大→名大→阪大→京大→東大
これを繰り返します
(※生徒さんの現在のレベルや目標に応じて、どこまでの大学の過去問を扱うかは適宜判断・調整します)

このアプローチの狙い
◯総合力の養成:旧帝大の質の高い良問を扱うことで、単元の枠を超えた総合的な数学力を養います。

◯成長のリアルな実感:この順番で解き進めることで、例えば東大レベルの問題を経験した後に北海道大学の問題に戻った際、「以前より簡単に思える」という自身の圧倒的なレベルアップを肌で実感でき、大きなモチベーションに繋がります。

◯添削と丁寧なフィードバック
取り組んでもらった課題はすべて丁寧に採点します。
記述力の育成:答案の記述で不適切な点や論理の飛躍がある箇所は適宜指導し、減点されない答案作成能力を養います。

解法アプローチの確認:問題に対する考え方のプロセスを確認し、アプローチが間違っていた問題に関しては、「他の初見問題でも応用・再現ができる考え方や定石」として昇華できるよう、丁寧に解説講義を行います。

【到達可能レベル】
定期テストでの学年トップ獲得
難関高校受験対策
阪大・京大・東大をはじめとする最難関国公立大学・旧帝国大学レベルの二次試験突破

理科 化学
① 未習分野(初学)の指導
用語の単なる暗記ではなく、「現象のイメージ化」を最優先に指導します。
マクロからミクロへの視点切り替え
まずは分野全体で「何が起きているか」を大きな視点(マクロ)で捉え、全体像を把握した上で細かな計算や反応式(ミクロ)へ切り替えます。これにより分野の全体構造をスッキリ理解させます。

理解すべき深さの明確化
深追いしがちな化学だからこそ、高校生が理解すべき範囲を「必要最小限かつ十分な内容」に絞って効率よく指導します。

使用教材と課題
単元ごとに『セミナー化学』や『リードα』などの網羅系教材を課題にします。このレベルを丁寧に仕上げることで、理論上どんな問題にも対応できる基礎思考力を構築します。

② 『重要問題集』を用いた演習(初学ではない分野の復習+発展)
化学にも数学同様に「決まった解法パターン」が存在します。『化学重要問題集』の良問を通して、初見の問題でも迷わず解法を引き出せる解法パターンを指導します。

★ ①・②における工夫(定着の徹底)
※数学と同様、それまでに講義した他単元の復習課題を混ぜて提出させ、既習範囲の忘れを防ぎます。

到達可能レベル】
定期テストでの学年トップ獲得
共通テストでの高得点・満点獲得
阪大・京大・東大をはじめとする最難関国公立大学・旧帝国大学レベルの二次試験突破

物理
私の物理の指導は、学校の一般的な授業とは全く異なり、徹底的に「本質」を重視した指導を行います。物理の奥深さと揺るぎない実力を身につけてもらうため、原則として全員に体系的な講義を受けていただきたいと考えております。
学校の授業では曖昧にされがちな部分を一切排除するため、授業では微分・積分をふんだんに利用した指導を行います。みなさんは「運動量」や「運動エネルギー」が、なぜ運動方程式から導出されるかを知っているでしょうか。物理の公式はただ丸暗記しても意味がありません。導出のプロセスから理解して初めて、本当の意味で使いこなせるようになります。
そのため、指導の中では時に大学範囲まで踏み込むこともありますが、高校生でもしっかりと理解できるように噛み砕いて教えますので全く心配いりません。内容は高度ですが、一度この本質的な考え方を身につけてしまえば、どんな難問や初見の問題でも迷わず解けるようになります。
使用する教材は、生徒さんが普段お使いの問題集などで構いません。
また、講義を進める際は、一度習った単元の知識を忘れてしまうのを防ぐため、以前に指導した他単元の課題もバランスよく混ぜて提出させます。
実戦段階では数学や化学と同様に、北海道大学、九州大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、京都大学、東京大学の順で旧帝国大学の過去問を制限時間内で解く課題を出します。提出された答案は丁寧に採点し、微積を用いた厳密な立式や記述の指導、そして他の問題にも応用できる本質的な解法アプローチを解説していきます。
【到達可能レベル】
定期テストでの学年トップ獲得から、共通テストでの高得点・満点、そして阪大・京大・東大をはじめとする最難関国公立大学の二次試験突破まで対応可能です。
社会
英語
その他の教科
指導可能内容 授業の予習・復習
定期テスト対策
中学受験対策
高校受験対策
大学受験対策(文系)
大学受験対策(理系)
難関校受験対策
医学部受験対策
対象地域(詳細)
 ✔︎レッスン場所相談可能
兵庫県
神戸市 姫路市 尼崎市 明石市 西宮市 芦屋市 伊丹市 加古川市 宝塚市 高砂市 

大阪府
大阪市 吹田市 高槻市 茨木市 

京都府
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科目は中学英数 高校数学、物理、化学です

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中学入学後は鉄緑会に通い、最難関校の優秀な仲間たち
と共に日々勉強に励んできました。大学受験の指導で
は、この鉄緑会で培った確実な勉強ノウハウや思考法を
皆さんにしっかりお伝えしたいと考えております。もちろ
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戸大学の2次試験で87%で上位3%で合格
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これらの科目については、超基礎レベルから阪大・京大
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ため、常に「なぜそうなるのか?」という理屈や本質を
意識して学んできました。生徒の皆さんにも同じように
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よう、全力でサポートいたします。
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が、皆さん化学の勉強は順調ですか?
現役生の方は理科の勉強を後回しにしがちなので今のタ
イミングで無機有機高分子はあまり進んでいないという
方も多いんじゃないでしょうか?
それにこれらの単元は丸暗記が多い!って思っていませ
んか?
実は無機化学のほとんどの反応式は自分で作れるので覚
える必要がありません!また有機や高分子も体系化して
理解すればグッと覚えやすくなります!
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◯対象生徒
①理論化学の教科書レベルは理解済みの受験生(受験生以
外も可)
②共通テストで8、9割取りたい方
③国公立理系志望の方
④難関大も2次試験でも通用するレベルを身に付けたい方
⑤無機有機高分子が苦手な方(初学大歓迎)

◯授業形態 オンライン指導です
集団指導 1回3時間の予定
Zoomで画面共有し私が板書します

◯授業料
1時間1000円
⚠️授業前にお納めください
⚠️人数が3人未満となる場合1時間1500円となります
⚠️1回ごとのお支払いとなります
無機8回(24時間分)
有機11回(33時間分)
高分子6回(18時間分)
分野ごとの受講も可能です

以下分野別カリキュラムです

無機化学の授業計8回 

         第1回 §1〜§3
         第2回 §4〜§5(前半)
         第3回 §5(後半)〜§6
         第4回 §7〜§9
         第5回 §10〜§14(前半)
         第6回 §14(後半)〜 §15(前半)
         第7回  §15(後半)〜§17
         第8回 §18〜§19+喋り残し


       以下詳しいカリキュラムです

* §0 酸塩基/酸化還元の視覚的理解(無料体験授業)
この講座で最も重要な§といっても過言ではないかもしれ
ません。酸塩基酸化還元をどのように処理していくかと
いうことを学びます。実は酸塩基酸化還元を簡単に視覚的
に理解する方法があります。それは共役関係を理解するこ
とです。これを理解すると酸塩基酸化還元の反応が手に取
るように分かり革命が起こります。おそらくこれを習った
ことのある方は少ないんじゃないかと思います。難しそう
に聞こえますが実は全く難しくありません。共役関係を
マスターし無機の反応を理解する準備をこの§で行いたい
と思います。


* §1 イオンの分類、塩の溶解
ここでは沈殿、錯イオン、各金属イオンにおけるアルカ
リ溶液での変化を扱います。ここばかりは暗記を避けれま
せんが、それでも単に暗記するのではなく体系的に学び
できるだけ暗記を少なくする工夫を施してあります。

* §2クロムについて
クロムイオンの色や沈殿を確認するとともにクロムが酸
塩基条件下でどのような反応を起こすのか。また、クロ
ムに関する反応や暗記事項(合金やミョウバン)などをまと
めます。

* §3鉄について
上と同じように鉄のイオンの色や沈殿の色の確認をしつ
つ、鉄に関する反応や周辺知識をまとめます。

* §4金属単体及びその酸化物、水酸化物における諸反応
金属の反応をほとんどをここで扱います(製法関連は別の
セクションで)。ここを苦手とする方は非常に多いと思い
ますが暗記することなんてほとんどないです。濃硫酸、希
硫酸を加えた時の違いなど言えますか?そういったこと
も確認しましょう。反応式を自分で組み立てることがで
きるようになることが目標です

* §5気体の化学
各気体の諸性質(補集や乾燥剤を含む)や製法を整理しま
す。皆さんは気体を一つ一つ分けて整理していますか?私
はそんなことしません。体系的に、ある見方で気体を整
理します。そうすると自ずと覚えることは減ります。なか
なか重いと思いますが頑張りましょう

* §6 ハーバー法
ただアンモニアの製法を話すだけでは面白くないし、知
識が他の分野と繋がりません。この工業製法は人類の生
活を大きく変えました。その凄さとともにアンモニアが
どんなものに使われるのかといった関連事項も話し、他
の分野への橋渡しとなるようにします。

* §7アンモニアソーダ法
式が複数あってややこしいやつだ、そんな風に思ってい
ませんか?5つの式のうち丸暗記しないといけない式はた
った1つです。丸暗記していた方はここで理解に徹してみ
てはいかがですか?またアンモニアソーダ法の注意事項2
つ言えますか?そういったことも確認していきます。

* §8オストワルト法
ここも皆さんが意外と知らない事実が1つあると思います
が言えますか?また酸性雨の反応式かけますか?そうい
ったことも確認しましょう

* §9 Sについて
Sを含む化合物の反応式や、チオ硫酸ナトリウムの反応、
希硫酸、濃硫酸の違いや希釈法、接触法、硫黄の同素体
といった細かいところまで整理します。ここまで来た皆さ
んならこのコーナーで出てくる反応式はほぼ全て自分で
導き出せるようになってると思います。また接触法の発煙
濃硫酸が何か分かっていますか?一つ一つ確認していき
ましょう。

* §10 酸素とオゾンについて
酸素、オゾンの半反応式を整理します。また酸性条件、塩
基性条件下で変わるのはご存知ですか?そういったこと
も確認します

* §11アルミニウムについて
アルミニウム関連の反応式のほとんどは§4の復習なので
みなさんに反応式を書いてもらいます。その後アルミニウ
ムの周辺知識(合金、鉱石の名称、テルミット反応)につい
てまとめます。
さらに発展的内容ですが、アルミニウムの液性について
話します。難関大学志望の方は押さえておかないといけな
い内容です。そしてアルミニウムの製錬をまとめます、

* §12 鉄の製錬
鉄の製錬のポイントを言えますか?またコークスと酸素
が反応して二酸化炭素が出てこない理由は分かります
か?さらにスラグの役割は言えますか?全て大事なこと
です。そういったことも確認していきます。

* §13 銅について
銅の関連反応を整理します。シュバイツァー溶液の製法は
理解していますか?また銅の水和物を加熱していくとど
のように変化していくのか
水和物の結合の様子、液性など、難関大学に出る内容ま
で確認していきます。そして銅の製錬のまとめを行いま
す。

* §14ハロゲン
ハロゲンの反応を考える上で大事な定石を知っています
か?その定石を踏まえた上で反応を見ると自分で作れる
式が殆どだと気づけるようになります。またハロゲンの製
法やハロゲン化水素やその製法及びハロゲン化物イオ
ン、塩素の過酸化物とオキソ酸についてまとめます。

* §15 1族2族の反応
9割が復習の反応です。みなさんに考えてもらうことがメ
インとなるでしょう。それに加えて周辺の知識事項(石コ
ウや化合物の名称の確認、炎色反応)をまとめます

* §16 Pについて
Pの元素、単体としての性質及び肥料についてまとめま
す。特に肥料としての反応式はかけますか?またピクリン
酸の構造式はかけますか?確認していきましょう。

* §17 ケイ素について
ケイ素の元素、単体及びケイ素の化合物としての性質や
反応をまとめます。またダイヤモンドとケイ素の違いは言
えますか?シリカゲルの作り方は分かっていますか?さ
らにシリカゲルはなぜ乾燥剤か論述できますか?そうい
ったことも確認していきましょう。

* §18酸化物と水素化合物について
酸化物のまとめを行います。ほとんどが復習です。また発
展的内容としてオキソ酸の強さの論述を確認します。

* §19 合金、トタンメッキのまとめ
無機化学の締めになります。鉄の腐食がどのように起こる
か説明できますか?そのような二次で出るところまで掘
り下げて話をしようとおもいます。また合金は共通テスト
とかに出るような分野で意外と大事なので軽く確認しま
しょう。



        有機化学編
   
           計11回 
       以下詳しいカリキュラム

      第1回 §1〜§2(前半)
      第2回 §2(後半)〜§3(前半)
      第3回 §3(後半)〜§5
      第4回 §6
      第5回 §7〜§9(前半)
      第6回 §9(後半)〜§10
      第7回 §11〜§12(前半)
      第8回 §12(後半)〜§13
      第9回 §14〜§15
      第10回 §16〜§17
      第11回 §18〜§19

* §1 有機化学の基礎
ここではまず有機化学ではどのような元素を扱うのか、
そして構造を表す方法を学びます。
その後構造決定の大きな流れを説明して今後どのような
ことを学習していくのかの全体像を掴んでもらいます。そ
の中の一つの元素分析についてはこのセクションで詳し
く扱います。元素分析の楽な計算方法は知っていますか?
そんなことも確認します。

* §2異性体
有機化学で一番大事だと言ってもいい範囲かもしれませ
ん。それだけに内容はかなり濃いものになっています。異
性体な分類から入ります。
その中の構造異性体を考える上で大事な不飽和度の概念
を確認し、実際に幾つかの具体例を通してその意味を実
感してもらいます。さらに構造異性体の書き方の手順を確
認し、具体例を通して解説します。なお骨格式で書くこと
を推奨しております。ぜひ骨格式で慣れてください。
後半は立体異性体の内のシストランス異性体の基本を確
認したあと、鏡像異性体の表記や性質など基礎からしっ
かり解説します。不斉炭素原子を見つけることが鏡像異性
体の全てだと思っていませんか?それは全く本質ではあ
りません。本質から解説します。

* §3アルカン
アルカンの命名法について詳しく教えます。さらに言葉の
定義の確認や立体的な構造の書き方を基礎から教えます。
また案外皆さんがサラッと流してるアルキル基、-
(CH2)n-の命名をしっかりやりましょう。さらに構造の練
習も8問用意してるので骨格式にも慣れてもらいます。そ
の後メタンの製法やアルカンの物理的性質、置換反応(ラ
ジカル)反応の理屈も解説します。

* §4シクロアルカン
シクロアルカンも言葉の確認から入り命名をしっかり練
習します。いす型舟形の話も簡単にやり、命名練習と骨格
式を描く練習をたくさん用意してます。構造を書くスピー
ドが格段に速くなるでしょう。

* §5ハロゲン炭化水素
ハロゲン炭化水素の命名を基礎から確認します。意外と聞
かれる内容ですのでしっかり抑えましょう。そして§4と
同様命名と骨格式の練習をたくさん用意してます。

* §6アルケン
アルケンの命名から確認します。そこから異性体の練習及
び命名と構造を書く練習をたくさん用意しております。そ
の次にアルケンの製法を確認しましょう。アルコールの
脱水の話をします(アルコールの詳しい命名などはアルコ
ールの回でもしっかりやります)脱水に用いる濃硫酸の働
きを言えますか?脱水剤だと思ってる人は間違いです
よ。ザイツェフ則やアルケンの安定性の話もします。さら
にアルケンの付加(重合)反応をまとめます。(マルコフニコ
フ則やその理屈も話します)最後にアルケンの酸化反応を
確認します。

* §7アルキン
アルキンの命名から確認します。ここでも構造と命名の練
習問題を用意しております。また、アルキンの製法や性質
を確認します。アセチリド生成の反応式をかけますか?確
認しましょう。そしてアルキンの付加反応などを整理し
ます

* §8エーテル
命名をしっかり確認し構造を書く練習もします。エーテル
の製法は少ないですがしっかり押さえましょう。あとエ
ーテルを溶かす方法を知っていますか?意外と知られて
いないので確認します。

* §9カルボニル化合物
ケトン基、アルデヒド基をまとめてカルボニル基と言い
ますが、それぞれを分類し命名を一から確認します。その
後アセトンの製法、アセトアルデヒドの製法を紹介しま
す。また、アルデヒドやアルコールの酸化もここで扱いま
す。
さらに、銀鏡反応、ヨードホルム反応、ファーリング反
応の式の書き方を学びます。何も見ずに書ける人がかなり
少ないのが現状です。皆さんは当たり前のように書けるよ
うにしましょう。

* §10アルコール
アルコールの命名や構造練習をした後、メタノールの工
業的製法や、アルコールの反応を確認します。また、アル
コールとエーテルの違いを述べれますか?またヒドロキ
シ基検出反応の意外な盲点をお話しします。

* §11カルボン酸
知っておくべきカルボン酸を紹介します。また、カルボン
酸の反応を酸塩基の共役関係を用いてサラッと解説しま
す。その後、脱水の話もします。ジカルボン酸から水が取
れて酸無水物となった、この時の種類を3つすぐに言えま
すか?常識にして欲しいです。またカルボン酸の出題の流
れを確認します。この中にはフマル酸、マレイン酸どちら
が電離定数が大きいか?そういった論述も確認します。

* §12エステルとアミド
エステル化ってなんですか?何もカルボン酸とアルコー
ルに限った話じゃないことはわかっていますか?本質か
ら確認します。また、アミドの基本反応を確認します。そ
の後エステルの合成実験を学びましょう。ここではポイ
ントがたくさんあります。皆さん全て言えますか?最後に
エステルの構造決定の定石を確認して終わりましょう。

* §13油脂
油脂の分類を曖昧にやってる人が多い気がします。乾性
油、反乾性油、不乾性油などの基本的事項を体系的に整
理しましょう。また、油脂の計算問題のコツも教えます。

* §14石けんと合成洗剤
ある国公立大学で合成洗剤と石けんの違いを白紙1枚に述
べよと出ました。皆さん何個述べれますか?それを全て
確認しましょう。

* §15ベンゼンとその誘導体
知らないといけない名前を確認した後、置換反応をお話
しします。またクロロ化、ニトロ化の理屈は難関大学志望
者は押さえておかないといけません。その後置換基配向
性の話をします。苦手な人が多いですよね。一から確認し
ましょう。反応速度と絡めた発展的な問題も少しお話し
します。最後にベンゼン環の基本的な反応を話します。

* §16フェノール類
知っておいて欲しいフェノール類の名前を確認し、フェ
ノールの性質を話します。
またフェノールの製法の反応式、全てかけますか?これ
は全て書けないとお話しになりません。授業で全てチェ
ックします。それと同じような内容でフェノールからサリ
チル酸誘導体の合成の反応式も全てチェックします。

* §17アニリン
アニリンの基本的性質を確認した後、ベンゼンからアニ
リンを得てアゾ染料の合成までの流れを全て確認して、
それぞれの反応式も§16と同様確認します。また、中和滴
定の指示薬の仕組みもここで話します。

* §18実験の注意点と分離
意外と知られていない実験の注意点を話します。論述で聞
かれることが多い内容です。
その後有機化合物の分離問題の定石を確認します。

* §19有機の定石
ここまで触れてこなかった内容をしゃべります。具体的に

同一平面問題
同じ環境問題
の定石を確認して有機化学の締めくくりとしましょう。

 
         高分子化学

          計6回 
⚠️有機化学の内容を多く扱うので有機化学の授業実施後
に行います。(一応有機化学を受講していなくても受ける
ことは可能です)
    
     第1回§1〜§3(前半)
     第2回§3(後半)〜§5
     第3回§6〜§9(前半)
     第4回§9(後半)〜§12(前半)
     第5回§12(後半)〜§14(前半)
     第6回§14(後半)〜§16

    以下詳しいカリキュラムです

* §1 糖の定義
糖の定義言えますか?六員環や五員環だという人、、全
然違います。そういった基本的なことの確認から入り覚え
なければいけない構造や基本事項を解説します。 

* §2 主な単糖
なぜ糖が環構造を作るのか理解しましょう。ところでグ
ルコースの五員環構造かけますか?基本が分かっていれ
ば書けるはずです。書けない人は確認しましょう。そして
環構造の書き方は実はとてもシンプルなのでそれを教え
ます。さらに水中での平衡状態や還元性を示すかどうかの
考え方も説明します。

* §3二糖類
覚えなければいけないニ糖類やその加水分解酵素を構造
と共に解説します。還元性を示すかどうかを簡単に確認す
る方法と教えます。またグリコシド結合の定義も確認しま
しょう。

* §4多糖類
化学式の確認や主な多糖を解説します。ヨウ素でんぷん反
応の仕組み分かっていますか?さらにアミロペクチンの
枝分かれの計算問題の考え方分かっていますか?その辺
も含めて確認しましょう。

* §5繊維について
ここは意外と受験生が適当にしがちな分野です。単に覚え
るだけではつまらないし記憶が定着しません。繊維がど
のようにできるを流れをもって体系的に解説します。何%
アセチル化されたか、というような計算問題の考え方も
説明します。

* §6アミノ酸について
カルボン酸の構造の基本から確認しアミノ酸がどのよう
に定義できるか話します。また覚えなければいけない必須
アミノ酸やアミノ酸の分類、さらに覚えなければいけな
いα-アミノ酸の基本骨格を確認しましょう。

* §7アミノ酸の電離とイオンについて
アミノ酸がどのように存在してるか確認します。またアミ
ノ酸の電離する順番をかけますか?非常に簡単であるこ
とが分かるように解説します。そして等電点の定義も確認
しましょう

* §8アミノ酸の等電点について(無機の§0で解説している
酸塩基の考え方を使います)
等電点絡みの問題は入試で大変よく問われます
酸性アミノ酸、中性アミノ酸、塩基性アミノ酸
それぞれの等電点の考え方をP Hグラフを使うととてもわ
かりやすく整理できることを実感してもらいます。これを
理解すれば等電点絡みの計算問題は簡単に解けるように
なります。

* §9アミノ酸の諸反応とペプチド結合
前半のアミノ酸の諸反応は全て有機の復習なので新たに
覚える反応は一つもありません。それを確認して、例を
挙げるので練習しましょう。
後半のペプチド結合については二種類のジペプチドの分
離方法や、立体異性体の考え方について話します。発展的
な内容ではありますが頑張りましょう。

* §10タンパク質について
タンパク質とは何かから確認します。
その上でタンパク質の検出反応や構造、分類、性質など
を一気にまとめます。暗記事項が多いところなので簡潔に
覚えやすいように体系的にまとめています。ここら辺はし
っかり覚えていれば得点に簡単に繋がるので頑張りまし
ょう。

* §11酵素について
酵素の性質をいくつかまとめます。ここも暗記がメインで
すが体系的に整理しましょう。また覚えなければいけな
い酵素も指示します

* §12核酸
入試で頻出と言われたら怪しいですが、出る可能性はあ
るので押さえておきましょう。
DNAの構造の仕組みの基礎をお話しし、それぞれの塩基
の書き方を教えます。また塩基同士の水素結合を書くのが
苦手な方が多いと思いますのでしっかり教えます。(RNA
は軽く触れます)

* §13合成高分子の分類
ここではます合成高分子とは何か、そこからお話ししそ
の歴史を端的にお話しするとともに皆さんの生活の身近
にあるものだと実感してもらい、今後の学習の進め方を
軽く確認します。(ちょっとした知識の確認も行う)

* §14付加重合系
ビニル系、ビニリデン系、ジエン系(ゴム)、ビニロン、イ
オン交換樹脂、これら全てを基本的な内容からお話しし
ます。その中で共重合の計算問題、ビニロンの計算問題、
イオン交換樹脂の計算問題及び平衡定数絡み問題の典型
的な問いの解法を確認します。

* §15縮合重合系
ポリエステル、ポリアミドを基本的内容から確認します。
ここで、アジピン酸の製法の中で一つ大事な内容があり
ます。それも確認します。
また、ナイロン6.6の6はなんですか?さらにその実験の
注意点も述べれますか?またナイロン66の計算問題も確
認します。最後に開環重合のお話をします。この反応の仕
組みわかっていますか?またε-カプロラクタムを丸暗記
していませんか?そのことも確認します。

* §16付加縮合系
フェノール樹脂、尿素樹脂、をメインに扱います。これら
は構造も書けないといけません。
メラミン樹脂や、アルキド樹脂も紹介しますが、構造ま
でかける必要はありません。
またその他の樹脂も名前だけ軽く確認しておきます。
午前 お昼 午後
 ✔︎レッスン時間相談可能
出身中学 須磨学園
出身高校 須磨学園

出身中学 須磨学園
出身高校 須磨学園
神戸大学に入学
国語
数学 私の数学の指導では、生徒さんの現在の習熟度や目的に合わせて、主に以下の3つの段階(アプローチ)で授業を進めてまいります。
①未習分野(初学)の指導
学校でまだ習っていない分野や、初めて学習する単元については、1から講義形式で指導します。
◯本質的な理解と丸暗記の防止
新しい概念を一つひとつ丁寧に解説し、公式や定理についても丁寧に指導します。単なる丸暗記に頼らせないため、「常になぜそうなるのか?」を意識させ、公式は必ず証明とセットで伝授します。これにより、数学を体系的に理解できる授業を行います。

◯使用教材と課題
学校の教材に加え、こちらの独自教材(鉄緑会の問題集や参考書など)を豊富に用いて十分な量の課題を出します。

②既習分野の復習+ 発展指導
一通り学習が済んでいる分野の復習や、さらにレベルを引き上げる指導を行う場合のアプローチです。
◯基礎の穴埋めと「鉄緑会の定石」の伝授
生徒さん一人ひとりのつまずきを分析し、必要だと感じた部分は基礎であってもピンポイントで抜き出して体系的に講義し直します。その際、初学時よりも一段高い視点から解説を行い、実際の入試にも通用する「鉄緑会で教えられている数学の定石(解法パターン)」を指導します。

◯使用教材
学校の教材に加え、こちらの独自教材(鉄緑会の問題集・参考書、および大学入試の過去問)を使用します。

★①・②の段階における工夫(定着の徹底)
ある単元を集中して指導している際、「過去に習った別の単元を忘れて解けなくなってしまう」という事態を防ぐため、それまでに講義した他単元の復習課題をバランスよく混ぜて提出させます。これにより、知識の抜け漏れを防ぎ、常に全単元の力を維持・向上させます。

③実戦演習による「記述力の強化」と「定石の定着」
基礎~発展のインプットが完了した後は、旧帝国大学の過去問を用いた実戦形式の指導へ移行します。
旧帝大の過去問を活用した段階的ステップアップ
課題として、旧帝国大学の過去問を各大学の制限時間内で実戦形式で解いてもらいます。扱う順番は以下の通りです。
北大→九大→東北大→名大→阪大→京大→東大
これを繰り返します
(※生徒さんの現在のレベルや目標に応じて、どこまでの大学の過去問を扱うかは適宜判断・調整します)

このアプローチの狙い
◯総合力の養成:旧帝大の質の高い良問を扱うことで、単元の枠を超えた総合的な数学力を養います。

◯成長のリアルな実感:この順番で解き進めることで、例えば東大レベルの問題を経験した後に北海道大学の問題に戻った際、「以前より簡単に思える」という自身の圧倒的なレベルアップを肌で実感でき、大きなモチベーションに繋がります。

◯添削と丁寧なフィードバック
取り組んでもらった課題はすべて丁寧に採点します。
記述力の育成:答案の記述で不適切な点や論理の飛躍がある箇所は適宜指導し、減点されない答案作成能力を養います。

解法アプローチの確認:問題に対する考え方のプロセスを確認し、アプローチが間違っていた問題に関しては、「他の初見問題でも応用・再現ができる考え方や定石」として昇華できるよう、丁寧に解説講義を行います。

【到達可能レベル】
定期テストでの学年トップ獲得
難関高校受験対策
阪大・京大・東大をはじめとする最難関国公立大学・旧帝国大学レベルの二次試験突破

理科 化学
① 未習分野(初学)の指導
用語の単なる暗記ではなく、「現象のイメージ化」を最優先に指導します。
マクロからミクロへの視点切り替え
まずは分野全体で「何が起きているか」を大きな視点(マクロ)で捉え、全体像を把握した上で細かな計算や反応式(ミクロ)へ切り替えます。これにより分野の全体構造をスッキリ理解させます。

理解すべき深さの明確化
深追いしがちな化学だからこそ、高校生が理解すべき範囲を「必要最小限かつ十分な内容」に絞って効率よく指導します。

使用教材と課題
単元ごとに『セミナー化学』や『リードα』などの網羅系教材を課題にします。このレベルを丁寧に仕上げることで、理論上どんな問題にも対応できる基礎思考力を構築します。

② 『重要問題集』を用いた演習(初学ではない分野の復習+発展)
化学にも数学同様に「決まった解法パターン」が存在します。『化学重要問題集』の良問を通して、初見の問題でも迷わず解法を引き出せる解法パターンを指導します。

★ ①・②における工夫(定着の徹底)
※数学と同様、それまでに講義した他単元の復習課題を混ぜて提出させ、既習範囲の忘れを防ぎます。

到達可能レベル】
定期テストでの学年トップ獲得
共通テストでの高得点・満点獲得
阪大・京大・東大をはじめとする最難関国公立大学・旧帝国大学レベルの二次試験突破

物理
私の物理の指導は、学校の一般的な授業とは全く異なり、徹底的に「本質」を重視した指導を行います。物理の奥深さと揺るぎない実力を身につけてもらうため、原則として全員に体系的な講義を受けていただきたいと考えております。
学校の授業では曖昧にされがちな部分を一切排除するため、授業では微分・積分をふんだんに利用した指導を行います。みなさんは「運動量」や「運動エネルギー」が、なぜ運動方程式から導出されるかを知っているでしょうか。物理の公式はただ丸暗記しても意味がありません。導出のプロセスから理解して初めて、本当の意味で使いこなせるようになります。
そのため、指導の中では時に大学範囲まで踏み込むこともありますが、高校生でもしっかりと理解できるように噛み砕いて教えますので全く心配いりません。内容は高度ですが、一度この本質的な考え方を身につけてしまえば、どんな難問や初見の問題でも迷わず解けるようになります。
使用する教材は、生徒さんが普段お使いの問題集などで構いません。
また、講義を進める際は、一度習った単元の知識を忘れてしまうのを防ぐため、以前に指導した他単元の課題もバランスよく混ぜて提出させます。
実戦段階では数学や化学と同様に、北海道大学、九州大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、京都大学、東京大学の順で旧帝国大学の過去問を制限時間内で解く課題を出します。提出された答案は丁寧に採点し、微積を用いた厳密な立式や記述の指導、そして他の問題にも応用できる本質的な解法アプローチを解説していきます。
【到達可能レベル】
定期テストでの学年トップ獲得から、共通テストでの高得点・満点、そして阪大・京大・東大をはじめとする最難関国公立大学の二次試験突破まで対応可能です。
社会
英語
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