家庭教師個人契約サイト
TeacherNo.618

medici medici

早稲田大学  スポーツ科学部

(20歳 男性)

対象地域:東京都


  マンツーマン: 1,500円 / 30分
  体験レッスン: 100円/30分




レッスン可能時間(目安)



午前 お昼 午後

メッセージ



私自身語学が好きでかつては英語、現在はスペイン語を毎日勉強しています。家庭教師を希望しているのも語学留学の費用を賄うためです。
学習法ですが、言語学習には「インプット仮説」というものが存在します。キーワードは「質の良いインプット」を「大量に」です。ですから私が実際に行うことは
・教材の選定
・教材の精読 (指導前にあらかじめ行う)
・分からない部分の説明
が中心になり、大量の読解(リスニング中心)が英語力を一番高めると考えています。実際私は電車の中で大量のリスニングをこなしています。その点では宿題という考え方がまさしく適切な学習であると思います。もちろん、プランは学習を進める中で都度変更をすることになると思います。

人に教えること自体が私の勉強、モチベーションの維持に非常に助かりますので大変嬉しく思っています。
学習者様の英語能力向上に尽力していきます。
是非ともよろしくお願いします。

レッスン情報



対象地域(詳細)
 ✔︎レッスン場所相談可能
東京都
新宿区 練馬区 武蔵野市 青梅市 小金井市 小平市 東村山市 国分寺市 東大和市 東久留米市 武蔵村山市 西東京市 






望ましいレッスン実施場所 JR高田馬場駅付近、西武新宿線沿い
体験レッスンに関して 体験レッスンを実施することは可能です。お気軽にご相談ください。
オンラインレッスンに関して

プロフィール・経歴


早稲田大学在学
成績優秀のため英語の授業免除
TOEIC800弱
一人で1週間モロッコを旅しても大丈夫な英語力

レッスン科目詳細



国語
数学
理科
社会
英語 英語学習の理論のまとめについて記載します。興味が湧かれた方は連絡ください。
受験英語の指導も可能です。


方言と言語の区別はできない
日本人は「l」「r」の区別ができない(区別の必要がなくなるので生後一年以内にできなくなる)
第二外国語習得には、母語や文化の影響が色濃くでる
日本語は主語を省く傾向がある
→自動詞の発達

第二言語学習を始める時期は思春期(13歳前後)まででないとネイティヴレベルになるのはほぼ不可能になる。特にアジア諸国出身の人々にとっては
←これは脳の構造というより、年齢による環境の違いが影響していると考えられる。(子供の方が外国においてすぐに打ち解ける等)
日本人の場合、生後6カ月を過ぎるとraとlaの区別ができなくなる。=母語を学んで、日本語に必要のないraとlaの区別ができないようになる
しかし、生後9ヶ月くらいであれば外国語の音の識別能力を取り戻すことも可能。
→子供をバイリンガルにするには、海外で外国語をしっかり話す、聞く環境にすることが必要
更に、バイリンガルは他の認知活動など、様々な場面において優れている

では思春期を過ぎた人はどうすればネイティヴ並みになれるのか
→高い記憶力を用いた、膨大な数のフレーズの暗記(そのフレーズをそのまま使う)
外交的な人は第二言語習得に成功しやすい
しかし、実際には「外国語を積極的に話す」ことが大切

日本人はなぜ英語が苦手なのか
・英語を学ぶ必要が薄い
・言語間の距離がある

英語を話す人や文化が好きな人ほど学習が成功する

単語+文法だけでは、会話はできない

インプットはもちろん必要だが、アウトプットも必要である
ここでのアウトプットは、実際に自分の頭の中で英語を作文すること(話しかけられたことに答えることでもいいし、日常の中で英語で周りの物事を考えることでもよい。)
=インプットの後に脳内でのリハーサルが効果絶大❗️
意識的な「学習」には限界があり、メッセージを理解することによる無意識的な「習得」こそが効果がある。(例・三単現のSは理解していても、実際に発話して使いこなせる人はほぼいない。実際、言葉を話すとき人は大体の場合において無意識だ。いちいちら〜は、〜がを意識する日本人がいるだろうか?)
しかし、この理論には反対意見もある。
それが、知識の自動化だ。
人が何かを学ぶとき、最初は考えながら行い、ぎこちないが、徐々に早く無意識にできるようになる。
→この2つの相反する理論を説明するのが、人は一度に1つのことしか考えられないということ。
=最初はーsを意識する余裕などないが、次第に英語で内容を伝えることに慣れてくると、ーsに注意を向ける余裕がうまれ、それも自動化される。というもの。
英語の冠詞など、文法書には何ページにもわたって説明するものをネイティヴの子供が扱えるのは、自動化が一部において成り立たない証拠

理解可能なインプットを実践する
→わたしの場合は、容易に意味が推測できる幼児用の英語アニメが最適かもしれない。TEDはある程度英文が読めるようになってから


まとめ
メッセージを理解することが言語「習得」の大部分を占める。
考え、意識的に学習することは、
・発話の正しさのチェック
・一部は反復による自動化によって身につけられる
・普通にメッセージを理解するだけでは気づかないことに気づくことができる(hit と were hitの識別)
→例文暗記が効果大!

言語習得には、形式云々ではなく、メッセージを理解し、メッセージを伝えることに重点を置くべき。

英語を使いこなせるようになりたいのなら、英文の日本語訳は大変効率の悪い勉強法である!

日本における英語の授業では、インプットの量が圧倒的に不足している。教師からすれば、文法の方が教えやすいし、テストで進捗が測りやすいからだ。

インプットにより自然な単語、文法、発音の知識が身につくので、インプット(=メッセージの理解)が1番重要である‼️‼️
英語を聞くときは、次の言葉を無意識に予測している。John give me …
→これは大量のインプットによって身につく。
大量のインプットによって、だいたいの文法は身につく。しかし、インプットの過程では文法項目をきちんと理解することが必要。
決まり文句を丸暗記するのではなく、意味内容もきちんと理解できれば応用がきく。
インプット8:2アウトプット くらい?
似た領域の2つの教えることがあるなら、難しい方を教えれば簡単な方は自然と身につく
例 〜ている ・落ちている (状態)
・進んでいる (進行)
なら、より難しいと思われる 状態 を教えれば 進行 は勝手に学習する
=インプットする教材の内容は、難しいものの方がいいかもしれない。あくまで仮説。

言語間の距離が近い言語(日本語と韓国語など)であれば理解可能なインプットによってかなりのレベルまで習得できるが、距離が遠い場合は、意識的な学習(単語、文法、例文暗記)に頼る必要がある。

言語学的に、英語はシンプルで簡単。
ロシア語はめちゃくちゃ難しい。

理解可能なインプットには、「背景知識」が
必須❗️教材は自分の専門分野(自分ならスポーツ)で、知っている単語が80% 。
これを何回も聞くこと。
その後分野を徐々に変えていく。
外国語→日本語→外国語で見るといい(TED)
聞き取れないところは文字で確認。
リスニングの後に音読をして文法も含めて理解した後にもう一度リスニングをすると◯

外国語「を」勉強するのではなく、
外国語「で」情報を得る レベルまで早く到達する。
とにかく、その分野にある程度知識を持っている状態でインプットを行うこと❗️
ただの例文暗記(DUO)より、会話の暗記の方が自然な言語の使い方、文脈が身につく。
毎日少しずつのアウトプットをしよう。
=学習した内容にコメントしたり、要約したりしよう。
話すときの優先順位
意味を伝える→文の正しさ→発音
会話の時は、中級者までは単語が出てこないので、let me see. You know. Well. などの時間稼ぎをする

英単語の暗記は無意味学習!
本=bookだが、本とbookにはなんも関係もないので、覚えられない。
語呂合わせなどがとても効果的。→

文脈の中でおぼえる、分からなければ推測してから調べる

→(DUO)ことが良い!
=DUOは暗記するのではなく、例文の中で単語の意味を覚えられるようにするのに利用する。
DUOをやれ!その時、派生語も覚える
文脈の中で単語を覚えることの効果
・前後にどんな単語が来るかも自然に覚えられる
・意味を付け加えて(有意味)覚えやすくなる

母語でも読書で語彙は増やせる!(シェイクスピアはどれだけ読書をしたのだろうか⁈)
単語の丸暗記は脳の構造上とても難しい。
派生語を覚えることも有意味学習になる。

発音にはシャドーイングが効果アリ。
発音のうまさの要素
・学習開始年齢
・外国滞在期間
・女性有利
・マネする能力
・発音の正確さに対する興味 ⭕️
・どれほど外国語をつかっているか
発音を模倣する時には、映画などのクセのある話し方ではなく、インタビューのような普通に話している場面が良し。

ネイティヴからすれば通じやすい英語は、特徴(イントネーション+リズム)を真似た英語。
簡単な文法(中学〜高1レベル)くらいは使って文を作れるようになるとよい

やりたくない勉強は自分に合ってないので、やらずに別の戦略をとったほうがよい

まずはYouTubeを利用して発音記号を覚えて、筋肉を英語に適応させる
その他の教科 いちどご相談ください。可能な限り対応させていただきます。

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